祝☆14周年!今じゃ信じられないバージョン1時代の「ふくびき券」の思い出!!

年に何度かは、こういうタイミングで振りかえるようにしています

今回は、「今じゃ考えられないバージョン1時代の話」です

 


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祝☆14周年!!

他のテーマを優先していて遅くなっちゃいましたが、2026年8月2日(日)はわれらがドラクエ10のサービス開始日でした

 

 

 

例年はカウントダウンに参加していましたが、リアルの用事をすませていたら間にあわなかったので、当日は雰囲気だけでも味わってきましたよw

 

 

 

今回のテーマ!!

初期のアストルティアをお見せします!

豆腐屋はバージョン1.0時代から一度も休止せずにつづけていますが、もう初期組のプレイヤーばっかりじゃなくなってきましたしね

 

 

 

※ 今の愛犬の前に飼っていたワンちゃんたち

ドラクエ10を始めてから豆腐屋のリアルに起こったできごとは、2025年の記事ですべて書き切りました

バージョン1時代の話ってけっこう評判がいいので、今回は当時のアストルティアを振りかえろうかな!

 

 

 


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当時を振りかえる!!

今の時代とくらべると、初期のプレイヤーってホントに弱かったんですよw

装備やスキルの種類も少なかったし、なによりもみんなお金がありませんでしたから

 

 

※ 2013年の開発・運営だより

「職人金策」ができないプレイヤーは「☆3」の装備も買えなくて、当時は「カネトルティア」なんて呼ばれていました

今じゃ考えられないけど、最初期のバージョン1.0時代は、装備代に総額100万Gをかけたプレイヤーが「アストルティア最強」なんて言われていたほどですw

 

 

 

 

ふくびきの実装!!

そんな大多数の金欠プレイヤーにとって、大きなチャンスがおとずれたのが、バージョン1.2での「魔法の迷宮」の実装でした

毎日たった3枚の「ふくびき券」を手に入れるために、みんな欠かさずに「通常周回」していたんですよ

※当時のアイテム名は過去作にならって「ふくびきけん」でした

 

 

 

ためるのに必死!

どれくらい「ふくびき券」が貴重だったかって、2012年のクリスマスに配布されたのが1アカウントにつき3枚ですからねw

今だと全キャラに50枚ずつとか、バンバン配られてるのにw

 

 

 

当時は書籍を買っても、特典がなんと「ふくびき券×1枚」なんてこともありました

それくらい貴重な一獲千金のチャンスだったから、みんな「魔法の迷宮」を絶対に周回していたということです

「紫宝箱」から2枚しか出ないこともあったので、もちろん3枚が出るまで何度もねw

 

 

 

これも日課だった!!

今じゃ考えられないけど、毎日1回リプレイできる各町の「ふくびき券クエスト」も、全員じゃないけど多くのプレイヤーが日課にしていました

 

 

 

どこのサーバーにもたくさん集まっていて、たった1枚の「ふくびき券」をもらうために、みんな必死に呼びかけていました

「サブキャラが防具鍛冶できるので、ここで待っててください」なんて言われて、キャラチェンジするのを待っていたりもしましたよw

 

 

 

難関クエスト!

バージョン1時代ってみんな「無法者のベスト」や「水のはごろも」ばっかり着てたから、『レテリオ』のお題がマジで達成できなくてねぇ・・・

たまに持ってるプレイヤーがあらわれると、すぐに情報が拡散されて、みんなで行列を作って1時間以上もならぶプレイヤーもいたほどです

「さすがに1時間はどうなの」って豆腐屋は思ってたけど、それくらい金策が苦手なプレイヤーもいたってことですね

 

 


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それからの話!!

そういえば、バージョン1時代に「スライムハウス」を当てたフレンドがいました

さすがにおぼえてないけど、たしか当時は2000万Gくらいで売れたんだっけな

 

 

 

「ふくびき券」を400枚もためたそうで、みんなそれを聞いて「そりゃあ400回も引けば当たるよね」って納得した様子でしたw

今でこそ「400枚なんかじゃ絶対当たらない、そのフレが強運だっただけだ」って思うけど、確率も公表されてなかったしねw

まだ「10連ふくびき」も実装されてなかったから、引くのも大変だったでしょうね

 

 

 

時代は変わった!!

じゃあいつから今みたいな入手し放題の時代になったのかって、「おみくじボックス」の登場から少しあと、2015年のバージョン3.0時代からです

 

 

 

初期の「カジノ」って超シビアだったので、「カジノコイン」が減ってばっかりでした

「すごろく」が実装されて数万枚単位でかせげるようになって、「福の神メダル(当時はコイン)」をいくらでも周回できるようになり、大きく環境が変わりました

 

 

 

これがキツかった!!

バージョン2時代は「しんぴのカード(3000枚)」を作るのがとにかく大変で、とてもじゃないけど「おみくじボックス」なんて交換している余裕もありませんでしたからねぇ

 

 

 

バージョン2.3[後期]で「ビンゴ」が実装されて多少は楽になったけど、それ以前は毎回2万0000Gで「カジノコイン」を1000枚買って、「ルーレット」で3倍のマスにすべて賭けていました

もちろん豆腐屋の所持金に余裕があるからできたことで、それすらもできないプレイヤーがたくさんいましたからねw

 

 

 

今じゃこんなに!!

それから10年以上の年月が流れて、気がつけば「福の神メダル」を消化しきれない時代になりました

 

 

 

全キャラに「ふくびき券×80枚」が配布されても、「そうなんだ、せっかくだしもらっとこ」くらいにしか思わなくなりましたよね

もしバージョン1時代にこんなに配られていたら、全プレイヤーが大歓喜していたことでしょうw

 

 


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つまりこういうこと!!

時代の変化を感じるよねぇ!

当時は「おまとめぶくろ」がなかったのも理由だけど、最初期は毎日3回「ふくびき」するのにとにかく必死でしたねぇw

 

 

 

「福の神メダル」を気軽に周回できる時代になって、いつからか五大陸の「ふくびき券クエスト」も閑散とするようになりました

たまにはこうして、バージョン1時代と今を比較してみるのも楽しいでしょ?w

 

 

 

以上、「今じゃ考えられないバージョン1時代の話」でした!

「強ボス」や「住宅村」の話なんかは、これまでにも記事にしたことがありますけどね
「ふくびき券」についても、たくさんの歴史があって今があるんだなぁってあらためて思いました

「初期のこの話を聞いてみたい!」ってリクエストがあれば、お気軽にコメントしてくださいね~

 

 

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