これ知ってた!?意外と知らない「呪文ぼうそう率」の豆知識3選!!
ゲーム内でもたまに質問されるので、まとめて解説しちゃいますね
今回は、「意外と知らない呪文ぼうそう率の豆知識3選」です
目次
掘り下げていく!!
ここ最近は、「呪文暴走」についていろんな視点から解説をしています
たしかに今の時代はめちゃくちゃ強いんだけど、みなさんは「呪文ぼうそう率」について正しく理解されていますか?
今回のテーマ!!
豆知識をご紹介!
知ってるプレイヤーにとっては常識だけど、意外と知られていない情報って多いんですよ
この記事をつうじて、豆腐屋といっしょに「呪文ぼうそう率」への理解を深めていきましょう!
豆知識3選!!
ここらへんがややこしいんだけど、物理攻撃の「かいしん率」とはまたちがった仕様なんですよね
まずは簡単なのから!
1.全職業パッシブ!!
魔法使いのまほうスキル46P「常時呪文ぼうそう率+2%」って、これ全職業で「+2%」されるんですよ
ちなみに、同名の110P「常時呪文暴走率+2%」の方は魔法使い専用のパッシブですw
呪文が使えない戦士でも、ちゃんと「+2%」されてるのがわかりますね
そう、このスキルだけはどの職業でも有効なんです!
職業ごとの暴走率!
竜術士にも同名のスキルがありますが、これはどっちも竜術士専用です
先ほどの「まほうスキル46P」と各職業の「職業スキル150Pまで」を合計すると、それぞれの素の状態の「呪文ぼうそう率」はこうなりますよ
2.そもそもの仕様!!
「超暴走魔法陣(・零)」の上で使うのが当たり前になってるけど、「呪文ぼうそう率」が高ければそんなことしなくてもいいんじゃないの?
これ、だれもが一度は考えたことがあるでしょうw
顔アクセ「モノクル」や装備の「呪文ぼうそう率錬金」があれば、けっこう増やせますよね
なぜここらへんが不人気なのか、これには明確な理由があります
半分になります!
実はこれ、どの呪文も本来の「呪文ぼうそう率」が半減されちゃうんです
たとえば豆腐屋のキャラだと、現在は12.2%ありますよね
ここに「きようさ補正」もプラスして16.8%になりますが、実戦だと8.4%になってしまうってことです
「どうして?」とかじゃなくて、これはもうそういう仕様なんだと思ってくださいw
3.暴走率が下がる例!!
ちゃんと「超暴走魔法陣・零」の上で使ってるのに、「マヒャド」が暴走してくれませんねぇ
っていうのも、攻撃対象のモンスターが複数いる場合、その数だけ「呪文ぼうそう率」が割り算されてしまうんです
一般的に「超暴走魔法陣はきようさが520くらいで確定暴走になる」って言われてるのは、こういう計算式あるからです
単体への「メラゾーマ」なら100%暴走させられるけど、「マヒャド」や「イオナズン」だと暴走しないことがあるのはこれが理由です
※マニア向け:この場合は「121.2%÷引数」と「100%÷引数」のどちらになるのかは未検証です
「邪神の宮殿」なんかで「マヒャデドス」が暴走しなかったことって、みなさんも経験がありますよねw
さすがにこんな複雑な計算式は知らなくていいけど、「あくまでも確定暴走になるのは単体に使うとき」ってことはおぼえておきましょう
つまりこういうこと!!
イメージほど暴走しないのはこれが理由!
もちろん、ないよりはあった方がいいのは間違いありませんけどねw
実戦だと、「パラメータ画面」の数値ほど暴走してくれないのはこういう仕様が原因でした
「超暴走魔法陣・零」が必須なのには、ちゃんと意味があるってことですねw
以上、「意外と知らない呪文ぼうそう率の豆知識3選」でした!
物理スキルにも特技ごとの「かいしん率補正」がありますが、イメージはそんな感じです
がんばって増やしてもそこまで体感できないし、「超暴走魔法陣・零」があれば結局同じ(確定暴走)になっちゃうんですよw
ここまでの話は、「ベホマラー」などの回復呪文も同様ですよ~
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早読みが切れない前提の戦闘なら、ソールワンドの錬金最適解は暴走率だと思ってるわ。
ミルドラースみたいに敵が複数いるときや、床攻撃をよけて陣の外から攻撃するときに、暴走率を上げられるのがメリット。