どうして棍だと強いの!?僧侶の「バギ系呪文」のダメージ内訳を徹底検証!!
こういうのって、理由がわかるとスッキリしますよねw
今回は、「なぜ棍僧侶のバギクロスは強いのか」を検証しました
目次
なんだこのダメージ!?
バージョン7.6[後期]で話題の「棍僧侶」ですが、いざ「バギ系呪文」を使ってみるとすごいダメージ量ですよねぇw
あぁこれ、めちゃくちゃ適当な装備だし、8年前の武器ですからねw
ちゃんとした装備ならもっとダメージが増えるってことだけど、ところでどうしてこんなに強いんだ?
今回のテーマ!!
ダメージ内訳を計算します!
他職との比較とか最大ダメージの出し方とか、どういうテーマで検証していこうか非常にまよったんですけどね
まずはシンプルに、一般的な装備で「スティック僧侶」と「棍僧侶」の「バギクロス/バギムーチョ」のダメージを見ていきます
新旧武器でどれくらいのダメージ量になるのかを、さっそく検証スタートです!
検証開始!!
比較しやすいように、「レベル132武器」のほかに、ダメージアップ系の「基礎効果」がある旧武器をチョイスしました
「天象のスティック」と「クリナップロッド」もふくめて、全4種の武器でダメージ計算していきますね
魔力の合計!!
以前にダメージ計算式を検証したように、「バギクロス/バギムーチョ」は「こうげき魔力とかいふく魔力の合計」を参照します
ちなみに、「合計1999」が上限ですよ
そこまで魔力を意識してない一般的な装備だけど、それでもこんなに増えるんですねぇ
「棍僧侶」でもほぼ上限なので、もうちょっとがんばれば「合計1999」に到達できちゃいそうです
ダメージ計算式!!
ダメージアップ要素は装備やスキルの組みあわせが多すぎるので、今回はかなりシンプルにしてあります
たとえば武器スキル160~200P「バギ系呪文のダメージ+○○%」は、実戦を想定して棍のみにセットしてあります
バージョン7.6[後期]で追加された棍スキル「水流のかまえ・改」には、「魔力かくせい」の効果があります
今の時代は他にも「魔力かくせい」の手段が増えたので、スティックもアリの状態で計算していきます
準備完了!
せっかくなので、バージョン7.6[後期]で効果が変更された「ハクオウのこころ(風ダメージ+4%)」の有無でも計算してみましょうか
他にも「種族特効」など、アクセなら「魔王のネックレス」や「断罪のゆびわ」とかでも増やせるけど、キリがないので今回はこれだけねw
それぞれの装備ごとの、全8パターンのダメージ倍率が計算できました
あとは、「バギクロス/バギムーチョ」のダメージ計算式にかけ算するだけ!
検証結果!!
画像は「魔力かくせい」のみの状態ですが、実戦を想定して「呪文ぼうそう」時のダメージ量を見ていきましょう
バギクロスのダメージ!!
棍がぶっちぎりで強い!
なるほどねぇ、やっぱり棍スキル「バギ系呪文のダメージ+100%」がめちゃくちゃ強力なんですねぇぇぇw
ちなみに、「バギクロス」はもともとのダメージ幅が±50と大きいのと、「呪文ぼうそう」時の倍率も2.2~2.4倍とブレやすいです
(今回は2.3倍で計算しています)
どういうことかって言うと、旧武器「クリナップロッド」の方が安定して「4999ダメージ」を出しやすいってことです!
バギムーチョのダメージ!!
最後に、「棍スキル」でかなり強化されてそうな「バギムーチョ」のダメージ量を見てみましょう
ほぼダメージ上限!
一般的な装備でここまでのダメージ量になるんだから、そりゃあ適当なタイミングで使っても強いわけですねw
これで納得!!
スティックにくらべて、棍装備時はわかりやすいくらい強くなるなとは思ってましたけどねw
ダメージ倍率の高さだけじゃなく、「こうげき魔力とかいふく魔力の合計」がほぼ上限なのも関係しているのがわかりました
つまりこういうこと!!
「棍スキル」がとにかく強い!
「スティックの方が魔力が上がるから変わらなくね?」って思って計算してみたけど、めちゃくちゃシンプルな結論でしたねw
ちなみに、「行動時10%で魔力かくせい」や「ガード時100%で早詠みの杖」も超優秀なスキルです
さすがに回復量はスティックに負けるけど、「ベホマラー」の合間に特大ダメージを連発できるってことですね!
以上、「なぜ棍僧侶のバギクロスは強いのか」でした!
いざ検証を始めてみると、スーパースターとの比較や具体的なダメージ幅も気になってきますねぇぇぇ
「クリナップロッド」にこだわらなくてもいいのかとか、今後はそこらへんも計算していこうと思います
「バギ系呪文」については、まだまだ気になることだらけですよ~
参考になりましたら、投票お願いします
人気ブログランキング























↑
つよい