早くも判明!「レベル135武器・盾」の名前と意味!!
意外と好評なお勉強シリーズ!みんなで賢くなりましょう!
今回は、「レベル135武器・盾の言葉の意味」を解説します
目次
今回のテーマ!!
恒例のお勉強タイムです!
豆腐屋ブログでは、新装備が発表されるたびに名前の意味や由来を解説しています
バージョン8.0で登場する「レベル135武器・盾」にはどんな意味があるのかを、さっそく見てきましょう!
まずは名称のおさらいから!
最新装備の名称!!
「メタリオン」ばっかりだなwww
いつもだったら長くなるから【前編】と【後編】に分けてるけどさ、これもう1記事でいいよねwww
というわけで、まずは今回のまとめです
この記事を読み終わるころには、またひとつ賢くなってるはず!
まとめて解説!!
バージョン7時代の装備は、天体(宇宙)や神話に関連する名前が多かったですよね
豆腐屋ブログではすべての装備の意味を解説しましたが、振りかえってみると、神話がモチーフの星座が多かったことから派生していったんだと思います
バージョン8はどうなるかな~?
「メタリオン」とは
まずは、気になる「メタリオン」とはなんなのかを解説しますね
結論から言っちゃうと、そんな言葉はありません!w
「メダリオン(medallion)」なら、主に建築やファッションで使われる英語があります
大きなメダルそのもののことを言ったり、メダルの装飾品や勲章、円形模様のことなど幅広い意味で使われている用語です
「メタリオン(metalion?)」なら「metal+ion」で、金属とSFっぽさを強調したイメージなんじゃないかな
ゲーム用語で対策することを「メタる」と言いますが、それの語源「メタ(meta)」には「超越」という意味もあります
どのみち造語なので、「あらゆる金属を超越した」みたいな意味が込められているのかもしれませんね
そういえば、創作物でよく聞く「オリハルコン」も架空の金属なんですよ
約2400年前に、古代ギリシャの哲学者『プラトン』の書に登場する伝説の大陸『アトランティス』に存在すると言われていました
他作品でよく見る「ミスリル」も、有名な小説『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)』が発祥の架空の金属です
ドラクエ10でも「オリハルコンランク」なんて言葉が出てきたし、バージョン8の装備は金属がモチーフになるのかもしれませんね
「幽紋」とは
こちらも造語で、みなさんが「幽」でまっさきに浮かぶのは「幽霊」でしょう
他の用法として、光が少ないことを「幽(かす)か」と言ったり、死後の世界を意味する「幽界」という使われ方もあります
紋章や紋様の「紋」はイメージどおりで、「模様」や「刻印」といったニュアンスがあります
造語なのでハッキリとは言えませんが、「幽界の紋様が刻まれた武器」ってところでしょうかね
有名なマンガ『ジョジョの奇妙な冒険』では「スタンド(超能力)」のことを「幽波紋」と書くそうですが、さすがにこれは関係ないでしょうw
残りも見ていく!!
それじゃ、「メタリオン/幽紋」以外の意味も見ていきましょうかね!
3.短剣「スパイラルダガー」
「スパイラル(spiral)」は英語で「螺旋」や「渦巻き」のことで、宇宙でたくさんの星が渦を巻く様子を「螺旋銀河」と言ったりもします
ただ武器の見た目的に、DNAのイラストでよく見る「らせん構造」のことみたいですね
その場合の「螺旋」は「スパイラル」じゃなくて「ヘリックス(helix)」って言うんだけど、こまかいことは気にしない気にしないw
7.オノ「閃帝のオノ」
こちらも造語で、「閃帝」という日本語はありませんw
文字どおりの意味なら、「閃光の帝王」ってところでしょうか
「コマンド間隔」が早くなったりするのか、もしくは「異界アスタルジア」で『カブ』に持たせることをイメージしたのでしょうかね
9.ツメ「鋼神のツメ」
なんと、またしても造語です!w
名前的に「マシン系特効」のツメっぽいけど、もし神話がモチーフのネーミングが続いているのなら、鉱物の神様『ハデス(別称:プルトン)』が関連しているかもしれません
レベル132武器「ミカヅチのやり」のモチーフが『日本神話』に出てくる雷の神様『建御雷(たけみかづち)』だったように、鉱山の神様『金山彦神(かなやまひこのかみ)』から来ているのかも?
ちなみに、前者は『イザナギ(夫)』から、後者は『イザナミ(妻)』によって生みだされた神様ですよ
あと3つ!!
さすがに1記事にすると長い気もするけど、このまま最後まで行っちゃいましょう!
12.ハンマー「コンプレシオン」
「コンプレシオン(compresión)」とは、スペイン語で「圧縮、圧搾」という意味の単語です
スペイン語やラテン語が使われた装備名ってけっこうありますが、「コンプレシオン」はハンマーの力強さにピッタリのネーミングですね
13.ブーメラン「レーザーエッジ」
見たまんま、「レーザー光線」を模したデザインですねw
豆知識として、「レーザー(laser)」って「Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation(誘導放出による光増幅放射)」のイニシャルをつなげた頭字語なんだそうですよ
ちなみに「レーザービーム」とも言いますが、「ビーム」は光線全般で、「レーザー」はビームの一種のことです
14.弓「グリームシューター」
「グリーム(gleam)」とは、「微かな光」や「キラリと輝く光」といったニュアンスの英語です
名前も見た目もお月様っぽいけど、旧武器に「ムーンシューター」という弓があるので、モチーフはおそらく「光輪」じゃないでしょうか

※ 画像引用:ウェザーニュース
太陽の周りに発生するリングのことを「ハロ」と言いますが、ニュースで聞いたことがある「ハロー現象」もこれのことです
美しく輝く光の矢を放つような、ロマンティックなデザインですね
終わり~!!
今回も勉強になった!
造語が多かったとはいえ、「レーザー」や「ハロー現象」のこまかい意味まで知れちゃいましたねw
今回のまとめですが、バージョン8では金属とか霊界や光がモチーフなんでしょうかねぇ?
あと、謎のワード「メタリオン」ってなんなんだろw
もしかしたら、バージョン8の新素材で「メタリオン鉱石」みたいなのが来るのかも!?
以上、「レベル135武器・盾の言葉の意味」でした!
「コンプレシオン」や「グリーム」の意味がわかるのも、ここまで豆腐屋ブログを読んでくれたプレイヤーだけの特権です
もしもフレンドに「これどういう意味かわかる?」って聞かれたら、ドヤ顔で教えてあげましょうw
はたして「メタリオンシリーズ」は強いのか、期待しながらバージョン8をむかえましょ~
参考になりましたら、投票お願いします
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