実は簡単!?「準必中ライン」の計算方法の解説&実戦で検証!!
「みんなどうやって計算してるんだろう?」って、気になってるプレイヤーも多いでしょう
今回は、「準必中ラインの計算方法」を解説します
目次
ブログで恒例!!
豆腐屋ブログではいつも、「エンドコンテンツ」の新ボスの守備力を調査しています
ダメージ検証をするのに一番重要な情報だし、攻略面では「準必中ライン」を知っておくことも大切だからです
ところで、これの計算方法って意外と知られてないんですよね
今回のテーマ!!
豆腐屋流のやり方をご紹介!
ネットで調べても見つからないから、豆腐屋は独自の計算方法を用意してるんですよ
まずは、そちらをお見せしますね
他のプレイヤーって、どうやって計算してるんだろう?w
ここからは、実戦でこの計算式が一致しているのかどうかを試していきます!
検証開始!!
「準必中ライン」っていうのは、「通常攻撃」のダメージを高確率であたえられる攻撃力の最小値のことです
攻撃力が低すぎると「レボルスライサー」や「フォースブレイク」が0ダメージになっちゃうので、強敵との戦闘ではめちゃくちゃ重要なポイントになります
たとえば聖守護者ボス「スコルパイド」なら、「つよさ」ごとに守備力が変わるので、「準必中ライン」も増えていきます
やることは同じなので、今回は「つよさ1」で検証していきますね
準必中攻撃力!!
まずは、計算上の最大値「攻撃力454」で「通常攻撃」をくりかえします
ダメージが入った!
「準必中」だった場合のダメージ幅は「0~25」なので、ちゃんと範囲内ですね!
この「ダメージをあたえられない」って表記が、「準必中」になってるかを知れる一番わかりやすいポイントです
「必中ライン」を超えていると、絶対に「0ダメージ」にはなりませんからね
※ボスによっては「身かわし」もあるので、ちゃんと「システムログ」を確認することが必須です
計算上の最小値!
「攻撃力400~454」が「準必中攻撃力」になるはずなので、最小値でも試してきました
ちゃんとダメージをあたえられてるし、ここまでは順調かな!
さらにマイナス1!!
もちろんそのあとに、「準必中攻撃力」の範囲外でも調査しますよw
「攻撃力399(以下)」なら、計算上は「0~1ダメージ」にしかなりません
はい一致!
「スコルパイド1」なら、「準必中ライン」は「攻撃力400」ってことです!
検証結果!!
最後に、「必中ライン」の「攻撃力455」でも調査してきました
すべてのパターンの検証が終わったので、結果を見てみましょう!
どれも計算どおり!
ちゃんと「準必中ライン」を超えているか不安だったら、こんな風に自力で検証できちゃうよ!
追加で戦闘!!
「スコルパイド1」は守備力が奇数だったので、ねんのために偶数のボスでも確認しておきましょう
「デルメゼ1」だと「守備力1020」なので、「準必中攻撃力」は512~582になるはずです
ラスト!!
先ほどと同じように、4パターンの攻撃力で10回ずつ「通常攻撃」していきます
気になる結果は・・・!?
追加の検証結果!!
こっちも計算どおり!
こんな感じで、「必中/準必中攻撃力」は計算結果と一致します!
つまりこういうこと!!
これなら自分でできるね!
大半のボスは、守備力だけならネットで調べれば出てくるし、「準必中ライン」が書いてなければ自分で計算しちゃえばいいってことですw
こういう希少な情報って商売道具みたいなもんだから、普段はあんまり公開しないようにしてるんですけどねw
気になってるプレイヤーも多いはずなので、みんなで共有しちゃおうかなって記事にしました!
以上、「準必中ラインの計算方法」でした!
実戦を想定すると、「バイキルト」アリの攻撃力もいっしょに計算するのが基本です
回復職の「レボルスライサー」なんかで調整が必要になってくるので、そっちの計算も必須ですよ
「通常攻撃」のダメージが入るかどうかで決まるので、「特技倍率」がどれだけ高くても関係ありませんよ~
参考になりましたら、投票お願いします
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