まだまだ増やせる!?「ホーリーライト」の新ダメージ計算式を徹底検証!!
もう楽しすぎて、ず~っと検証できちゃいますねw
今回は、「現時点で把握しているホーリーライトの新ダメージ計算式」を解説します
目次
ようやく検証!!
バージョン7.6[後期]の開始時に、僧侶のスキル「ホーリーライト」の試し打ちをしました
適当な装備でも、当たり前のように2000ダメージを超えてたんですよねぇw
あれから時間が経って、いくつかの情報が判明してきました!
今回のテーマ!!
ダメージ計算式を掘りさげます!
まだまだ不明な点もあるので、現時点で豆腐屋が把握している情報のみを共有しますね!
基本的なダメージ計算式は判明しましたが、「かいふく魔力」がいくつまで増えるのかなどはわかっていません
ここらへんは別記事で検証してみるとして、新ダメージ計算式の基本情報を解説します!
検証開始!!
まずは、「回復魔力1500」の素の状態で「ホーリーライト」を使いました
光の宝珠「ホーリーライトの極意」などのダメージアップ要素は無しで、モンスターは「光耐性0%(等倍)」です
ここからこまかい計算の話をしますが、「回復魔力1500」だと平均ダメージがキレイな整数になるんですよ
ダメージの増え方!!
たとえばみんな大好き「メラゾーマ」だと、「攻撃魔力1あたりのダメージの増え方」はこうやって計算できます
実戦で使ってみたら一致するし、「0.25ダメージ」ってことは、「攻撃魔力4ごとに1ダメージずつ増える」ってわかりますよね
プレイヤーの攻撃魔力が足りていない時代でも、「1999が上限だろうなぁ」って推測できちゃうのはこれが理由です
ホーリーライトの場合!
先ほどの新ダメージ計算式に「回復魔力1500」を当てはめると、「平均1810ダメージ」っていうキレイな整数になります
「回復魔力1あたり0.7923…ダメージ」ってややこしい増え方をしてるけど、それでも割り切れてるのはこれが上限だから?
増やしてみた!!
計算の仕方をおさらいできたので、回復魔力を増やして「ホーリーライト」を使ってみましょう
ダメージが増えてる!
そう、「回復魔力の上限は1500じゃない」ってことです!
計算と一致!
何度も使ってみた結果、現時点で判明しているダメージ計算式を当てはめてみても、計算所のダメージ幅とピッタリ一致していました
う~ん、上限はいくつなんだ?w
予想していく!!
バージョン7.6[後期]では、僧侶の「かいふく魔力」が大幅アップしましたよね
初日の時点では、「回復魔力1790」まで増やせるようになりました
ここから、「料理」もあればさらに増やせますけどねw
計算上のダメージ!!
他のスキルでよくあるパラメータ上限だと、どの数値も割り切れないんですよねぇ
実はこれ、新ダメージ計算式の中の「(103÷130)」っていうややこしい数字が関係していますw
「回復魔力130ごとに整数になる」ので、ダメージ上限はここらへんなのかな?ってことです
気になってきたから装備を買い足して検証してみたいけど、現実的に「回復魔力1800」くらいが限界なんだよなぁw
強化時のダメージ!!
最後に、光の宝珠「ホーリーライトの極意」と戦神のベルト「光ダメージ+15%」がある場合のダメージを計算しました
他の装備もあれば、「種族特効」や「属性ダメージアップ」をもっと増やせますけどね
回復魔力の上限がいくつになったのかは不明だけど、がんばればここまで増やせるかも!?
つまりこういうこと!!
まだまだ検証の余地あり!
ここまでの計算だけでもめちゃくちゃ時間がかかったし、けっこう複雑になってきたので、ひとまずここで終わりますねw
「バギ系呪文」に隠れてひっそりと超強化された「ホーリーライト」ですが、引きつづき検証していきますよ!
以上、「現時点で把握しているホーリーライトの新ダメージ計算式」でした!
プレイヤーが強くなってきて、どのパラメータも1000を超えるようになりましたよね
今の時代って高額な装備をそろえれば、こんな検証にもチャレンジできちゃうんですよw
ちなみに、 強化前の上限は「回復魔力820」でしたよ~ (←ごめん、多分ちがいます)
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最初の表にある「回復魔力1300で平均1652ダメージ ~ 回復魔力1800で平均2048ダメージ」というのは
実際に測定された値でしょうか。
だとすると、「(回復魔力-200)×(103 ÷ 130)+ 780 ± 10」に回復魔力1400や1800を当てはめると、
回復魔力1400で1730.769、回復魔力1800で2447.692となり、計算と測定値が一致しないように思われます。
コメントありがとうございます。
「回復魔力1400で1730.769」は記事内の結果と一致していますが、「回復魔力1800で2447.692」は「+780」ではなく「+1180」で計算されていませんか?
申し訳ありません。「2447.692」は「2047.692」のタイプミスです。
よく見ると「回復魔力1300で平均1652ダメージ」も計算と測定値が一致していません。
回復魔力1300での平均ダメージは1651と思われます(実測値の話)。
係数は、103 ÷ 130 ≒ 0.7923 よりわずかに大きい 0.7925 くらいではないかと思われます。
念のために言っておくと、ブログ向けに小数点以下は四捨五入してあります
記事内での回復魔力1300での平均ダメージは1651.538なので、ほぼおっしゃる通りの数値ですが、係数「約0.7925」について具体的な計算式はありますか?
DQ10におけるこの手の計算はすべて端数切捨てと思われます。
そのため、回復魔力1400と1800で計算と測定値が一致していないと考えました。
逆に四捨五入が正しいとすると、「(回復魔力-200)×(103 ÷ 130)+ 780 ± 10」に
回復魔力1300を当てはめると1651.538となり、四捨五入で1652になります
(上記コメントのとおり回復魔力1300での平均ダメージは1651なので不一致)。
係数0.7925なら「回復魔力1400で平均1751」「1800で平均2048」の両方を
四捨五入なしで満たせると思われます。
返信が遅くなりました。
「固定ダメージはすべて端数を切り捨てるため、平均ダメージを計算する場合も端数を切り捨てた方が正確な数値(平均ダメージ)になる」
と読解しましたが、この認識で合っていますか?
私はそう考えています。
「(回復魔力-200)×(103 ÷ 130)+ 780 ± 10」のような計算で
基本のダメージが決まる場合、端数はすべて切り捨てられると思われます。
ちなみに、「±10」のような乱数部分は整数が算出され、端数には影響しません。
一方、「(攻撃力÷2)-(守備力÷4)」を基準にして基本のダメージが決まる場合、
「(攻撃力÷2)-(守備力÷4)」に乱数の「×(15/16 ~ 17/16)± 1」を加味した値が
四捨五入され、そのあと「特技倍率」「テンション補正」「属性倍率」「属性耐性」
などを計算したあと、最後に端数が切り捨てられると思われます。
あーなるほど。
記事内で検証した「回復魔力1563」ですが、こちらは計算上のダメージ幅が「1849.915~1869.915」でしたが、実際のダメージ幅は「1850~1870」なのを確認しています。
(記事内の計算式のまま、最後に四捨五入した場合と一致)
ホーリーライトの計算式は引き続き、ダメージ計算式の端数の処理についても、今後も検証していく予定です。
平均ダメージについては、ブログの裏側になるので細かい事情は言えませんが、基本的に小数点以下をそのまま四捨五入するようにしています。
ホーリーライトの調査を継続していくのであれば、
回復魔力1300でのダメージについて再調査することを
強くオススメします。記事の表では1652となっていますが、
1651(ダメージ幅1641~1661)になるはずです。
そして、1651では103/130&四捨五入では計算が合いません。
平均ダメージが一致するかどうかではなく、ダメージ幅が計算と一致するかが重要なので、回復魔力1300での検証は必要ありません。
ちなみに、「係数0.7925程度」とのことですが、どのような計算式でしょうか?
「103/130≒0.7923」については、記事内に計算式の内訳が書いてあります。
そのダメージ幅の測定結果がまちがっているから
再調査するべきであると申し上げているのですが、
話が通じていないようで残念です。
0.7925についてですが、計算式と呼べるようなものはありません。
いくつかの回復魔力でダメージ幅を測定し、
「回復魔力200で780」「端数はすべて切り捨て」を前提にしつつ
測定結果すべてに矛盾しない係数の範囲をせばめていった結果です。
そのため、絶対に0.7925であると主張しているわけではなく、
少なくとも103/130よりは大きな値であると申し上げています。
豆腐屋さんとのちがいは
・端数は四捨五入ではなく切り捨て
・回復魔力1500での計算結果は1810(端数なし)とはかぎらない
・回復魔力1300でのダメージ幅は「1641~1661」
だと思います。
ありがとうございます。
おっしゃる通りで、より精確なダメージ計算式を解明するために、回復魔力1300でのダメージ幅も確認するべきですね。
私はひとまず回復魔力の上限を調査(優先)したいので、もしよろしければ、代わりに実戦で回復魔力1300でのダメージ幅を検証してみていただけないでしょうか?